| 岡崎市立豊富小学校 |
| http://www.oklab.ed.jp/toyotomi/ |
| 身近な環境に目を向け自ら働きかけていく子どもの育成 |
| 面積のほぼ86%が森林で、矢作川支流の水源地域にある額田地区。18年1月1日に岡崎市と額田町が合併し、学校は「額田町立」から「岡崎市立」へ変わったが、額田地区の山や川、鳥や魚や虫は変わらず豊かで、子どもたちの働きかけを待っている。 本校では、この自然豊かな地域をなんとか学習活動に生かせないものかと、長年試行錯誤してきている。低学年では「地域に親しむ」、中学年では「地域に学ぶ」、高学年では「地域に働きかける」という段階を踏んで、6年間を通して生活科やとよとみ学習(総合的な学習の時間)を中心に「地域のもの・人・こと」に多面的にふれあっていくように工夫してきた。そして、身近な環境に目を向け、ふれ合ったり働きかけたり調べたりする活動を通して、身近な環境に愛着を感じつつ問題解決能力をつけていくとともに、地域の環境の現在や未来について考えをもてるようにしたいと考えている。 |
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