南あわじ市立三原中学校
なし

  伝統芸能の再創造−淡路人形芝居の創作活動に取組む−
 
  地元を舞台とした淡路人形の創作芝居を、中学生である子どもの清新な発想で自作自演するため、部員たちと顧問ともに多大の労力と苦心を重ねた。実際の上演は春季休業日に予定している。多くの地元の方々の観覧と反響を期待し、淡路人形浄瑠璃の価値を改めて世に問う機会とする。また、近年危惧されている中学生の子どもたちの思いを社会にアピールし、実行力を高めるまたとないチャンスとして、その意義は大きいといえる。