校内に生物の観察が可能なビオトープ等の施設を造成することで、子どもが自然に親しみ、継続的に関わりがもてる環境をつくることができる。また、モバイル機器を活用した野外観察を通して、自然事象への気付きや疑問をより多く記録し、学級での共有化を図ることができる。また、授業を通して、子どもの気付きや疑問を高めることができる。