| 須坂市立小山小学校 |
| http://www.koyama-school.ed.jp/ |
| 学校、家庭、地域が協働して行う環境保護活動 |
| 地球温暖化や廃棄物問題、身近な自然の減少など環境問題は、日本のみならず全世界の今日的な課題である。学校教育においても環境保全の増進や環境教育の推進が強く求められている。本校は市内でもっとも敷地がせまい市街地にある学校であるない立地条件にあるが、これまで総合的な学習の時間を中心として、学校に隣接する臥竜公園(長野県須坂市)を活動の場所として、樹木や山林などの自然の役割の学習、EM菌を使った池の浄化などに全校で取り組んできた。 本研究は、水質浄化などの環境保全、雨水や太陽光など自然エネルギーの利用、動植物の保護など本校の今までの環境エネルギー教育の実践を見直すとともに、新たな取り組みを加えて地域や保護者とともに子どもたちの環境保全への意欲や実践力を向上させる環境教育のあり方を追究した。 「みんなの知恵を集めて行動する地球に優しい環境づくり」をスローガンに、学校だけでなく家庭や地域でも、また大人も子どもも、できることから実践できるものとし、研究の結果を広く公開し、学校、家庭、地域が一体となった環境保護活動をめざした。 |
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