1. トップページ > 
  2. ちゅうでん教育大賞

平成28年度 第15回ちゅうでん教育大賞

全国の小・中学校で行われた授業実践の研究および成果をまとめた教育論文を広く募集し、優れたものを表彰します。

これからの知識基盤社会の担い手である子どもたちの豊かな創造性・思考力・情操を育む、教育に関わるすばらしい論文をお待ちしています。

平成28年度 募集チラシダウンロード(PDF形式)
平成28年度の募集を開始しました。

賞

ちゅうでん教育大賞  :
 50万円(1件)
ちゅうでん教育優秀賞 :
各20万円(2件)
ちゅうでん教育奨励賞 :
 各5万円(10件程度)

応募資格

全国の小・中学校の教職員個人または教職員グループ
(専修学校・各種学校は対象外とします。)

テーマ

・子どもたちの豊かな創造性・思考力・情操を育む教育に関わる実践論文を期待します。

・総合学習、特別活動・道徳を含む全教科領域を対象とします。

提出物

論文(A4用紙で40字×30行、20枚程度、図表・写真等含む)

・本文にはページ番号を必ず付けてください。表紙、目次はページ数に含みません。

・論文は製本したりファイルに入れたりせず、クリップで留めて提出してください。

・参考として添付する資料(生徒作品、授業風景等)は、文字化できない画像・動画資料(CDまたはDVD1点)に限り認めます。
 ただし、選考は論文主体で行いますので、論文のみで全体の内容がわかるように構成してください。

「第15回ちゅうでん教育大賞申込書」および「アンケート」

・下のボタンから申込書およびアンケートをダウンロードし印刷してください。

申込書ダウンロード
Word
PDF
アンケートダウンロード
Word
PDF
 

選考委員

  • 選考委員長
  • 選考委員
  • 寺本 潔
  • 川上 昭吾
  • 清水 静海
  • 棚橋 尚子
  • 藤江 充
  • 玉川大学教育学部教授
  • 愛知教育大学名誉教授
  • 帝京大学教育学部教授
  • 奈良教育大学教授
  • 愛知教育大学名誉教授

選考委員からのアドバイス

【よりよい論文作成に向けて】

本財団の「教育大賞」で求めている論文は、授業実践を中心にしつつ、リアルな子どもの学びを深めた教育論文です。たとえ優れた教育実践でも、その論文としての書き方や表現方法が不十分なため、予備審査の段階で選考に漏れてしまうことがあります。そこで、応募にあたって次の3点を特に留意して頂きたい。

学校研究として行った全体的なテーマをそのまま題目にしたり、単に実践を記録的にまとめるのではなく、単体の論文として題目や論旨・構成を工夫してほしい。
実践した教育活動をすべて書き出すのではなく、テーマに即して最も主張したい内容を絞り込み、学校や学級ならではの独自性を描き出してほしい。
提出する論文の文字数・ページ数(写真、図表などのスペースも含まれることに注意)や添付資料の規定を厳守してほしい。また、子ども達のノート等を使う場合はできるだけクリアな印字や写真で作成してほしい。

以上の留意点を念頭に立派な教育論文が全国から応募されることを願っています。

応募締切

平成28年5月31日(火)必着

主催、応募先、お問い合わせ先

主催
公益財団法人 ちゅうでん教育振興財団
応募先
(公財) ちゅうでん教育振興財団 「教育大賞」係
お問い合わせ先

〒461-0005

名古屋市東区東桜二丁目6番30号 東桜会館4階

TEL (052)932-1741 FAX (052)932-1742

メールでのお問い合わせはこちら

注意事項

・他財団・企業の主催する教育論文募集事業との重複応募は不可とし、この場合は審査対象外とします。

・提出された論文および資料等は、原則返却いたしませんので、あらかじめ「控え」を作成のうえ、ご応募ください。

結果発表

選考委員会(平成28年8月予定)終了後、文書にて通知します。また、表彰式(平成28年10月予定)終了後、財団ホームページにて公表します。

◎個人情報の取り扱いについて

  • 当財団が取得する個人情報は本事業に関する選考作業、選考結果の通知、表彰式等の行事の案内、その他確認業務および財団事業に関する広報活動に限定して使用します。
  • 当財団は、入賞者に関する情報(都道府県名、学校・団体名、申込代表者名、研究内容)を財団ホームページ、情報誌などに掲載するほか、広報活動のために公開します。