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ちゅうでん教育大賞

全国の小・中学校で行われた授業実践の研究および成果をまとめた教育論文を広く募集し、優れたものを表彰します。これからの社会の担い手である子どもたちの豊かな創造性・思考力・情操を育む、教育に関わる論文をお待ちしています。

【募集期間】
2022年4月1日(金)~2022年5月31日(火)

2021年度 オンライン式典開催レポートを掲載しました。

教育大賞【1件】

賞状および副賞50万円

教育優秀賞【2件】

賞状および副賞各20万円

教育奨励賞【10件程度】

賞状および副賞各5万円

応募資格

全国の小・中学校、特別支援学校(小・中学部)の教職員個人または教職員グループ
(専修学校・各種学校は対象外とします。)

過去「教育大賞」受賞者(優秀賞以下は除く)は、受賞後5年間を経過した後(受賞年含む)、応募対象とさせていただきます。

研究題目

自由

  • 2021年度または同年度を含む期間の「小・中学校、特別支援学校(小・中学部)において実施された授業実践の研究および成果」を応募対象とします。
  • 総合学習、特別活動を含む全教科領域を対象とします。
  • SDGs、ICT活用など、多様な実践論文をお待ちしています。
  • 子どもたちの豊かな創造性・思考力・情操を育む教育に関わる実践論文を期待します。

応募方法

論文と申込書を当財団宛に郵便でお送りください。

論文(A4用紙で40字×30行、18枚程度、図表・写真等含む)

  • 本文にはページ番号を必ず付けてください。表紙、目次はページ数に含みません。
  • 選考は論文主体で行いますので、論文のみで全体の内容がわかるように構成してください。
  • フォーマットや論文枚数の規定から大きく外れるものは選考対象外といたします。
  • 論文に図・表、写真等を用いる場合は、鮮明なものにしてください。
  • 選考過程で全ページをコピーいたしますので、論文は製本しないでA4片面印刷で提出してください。
  • 参考、引用文献は末尾に記載してください。
  • 参考として添付する資料(生徒作品、授業風景等)は、文字化できない画像・動画資料(CDまたはDVD1点、動画は10分程度まで)に限り認めます。

「第21回ちゅうでん教育大賞申込書」および「アンケート」

  • 下記のリンクから申込書を印刷してください。
  • 必要事項をご記入いただき、申込代表者および学校長の印をご捺印ください。
  • 教育大賞の内容を今後もさらに充実させていきたいため、アンケートにご協力をお願いします。「アンケートはこちら」からご回答ください。

申込書

>アンケートはこちら

応募締切

2022年5月31日(火)必着

主催・応募先・お問い合わせ先

主催

公益財団法人 ちゅうでん教育振興財団

応募先

(公財) ちゅうでん教育振興財団 「教育大賞」係

お問い合わせ先

〒461-0005 名古屋市東区東桜二丁目6番30号 東桜会館4階
TEL (052)932-1741(平日9:00~17:00) FAX (052)932-1742

>メールでのお問い合わせはこちら

注意事項

  • 大賞に選ばれた方は、表彰式(2022年10月予定)にて実践の発表を行っていただきます。
  • 他財団・企業の主催する教育論文募集事業との重複応募は不可とし、この場合は審査対象外とします。
  • 提出された論文および資料等は、原則返却いたしませんので、あらかじめ「控え」を作成のうえ、ご応募ください。

当財団が取得する個人情報は本事業に関する選考作業、選考結果の通知、表彰式等の行事の案内、その他確認業務および財団事業に関する広報活動に限定して使用します。

当財団は、入賞者に関する情報(都道府県名、学校・団体名、申込代表者名、研究内容)を財団ホームページ、情報誌などに掲載するほか、広報活動のために公開します。

選考委員(五十音順・敬称略)

選考委員長 寺本 東京成徳大学 特任教授
選考委員 清水 静海 帝京大学大学院 教職研究科長・教授
棚橋 尚子 奈良教育大学 教授
平野 俊英 愛知教育大学 副学長・教授
藤江 愛知教育大学 名誉教授

選考委員からのアドバイス

【よりよい論文作成に向けて】

当財団の「教育大賞」で求めている論文は、授業実践を中心にしつつ、リアルな子どもの学びを深めた教育論文です。
たとえ優れた教育実践でも、その論文としての書き方や表現方法が不十分なため、予備審査の段階で選考に漏れてしまうことがあります。
そこで、応募にあたって次の4点を特に留意して作成ください。
  • 学校研究として行った全体的なテーマをそのまま題目にしたり、単に実践を記録的にまとめるのではなく、単体の論文として題目や論旨・構成を工夫する。
  • 実践した教育活動をすべて書き出すのではなく、テーマに即して最も主張したい内容を絞り込み、学校や学級ならではの独自性を描き出す。
  • 提出する論文の文字数・ページ数(写真、図表などのスペースも含まれることに注意)や添付資料の規定を厳守する。
    また、子ども達のノート等を使う場合はできるだけクリアな印字や写真で作成する。
  • 参考、引用文献がある場合は、論文の最後に必ず明記する。

以上の留意点を念頭に立派な教育論文が全国から応募されることを願っています。

結果発表

  • 8月中旬以降、発表予定。
  • 選考委員会終了後、郵送で結果をお知らせします。また、表彰式(10月予定)終了後、当財団ホームページにて公表します。